仙台で大震災に遭い、旦那の転勤で原発の福島に越して来ました。 共に!!
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あれほどクール(冷蔵)で送ってって言ってきたのに、常温で送られてきました。
えぇ、実家からの生ものの荷物です。

秋田と違ってそんなに朝晩の気温差が無い南東北。
保冷剤をかませているわけでもなく、パックのまんま箱の上の方にポン、ポンと置かれた状態の塩鮭とサクランボ。

箱も大きいし、クールだと高くなるから幾らか\置いていくと言っても 『イイから、イイから』 って笑う母。
戻れるなら、そのとき安心して甘えた自分を殴り、コンコンと小一時間ほど説教してやりたい。

近所の商店の取扱所で中身を聞かれ 『塩鮭ならクールじゃなくても大丈夫よぉ』 と言われたらしい。
届いた状況(赤い身の筈が全体に白くふやけて煮えていた。塩ではない)を伝えても 『見た目がちょっとアレになってても塩漬けなので食べるのは大丈夫だぁ』 とケラケラ笑いながら言い張る母。
いや、見た目がダメなら既にダメだろが! 
ニオイも一応嗅いでみたら腐敗一歩手前の怪しいあの独特の甘さが混じった匂い。
えぇ、1本まんまの新巻ならまだ大丈夫だったかもしれんが、送られてきたのは3切れパック(白トレーにラップしただけで真空ではない。保冷剤もない)である。

サクランボは所々カビたり茶色くなってたりして汁が出ていたよ。
ビニールに入れられてたのはいいが、常温で相当蒸れたらしい。

ちなみにその取扱店はどんなに店内が暑くても、クールでお願いしても、業者さんが来るまではそのまま常温保存である。
なので、生ものは午前中とかに出しに行っちゃうと、その時点でアウト。
だって集荷は夕方の1回だけなんだもん。

前にも何度も失敗しているから 『絶対にクールで送ってね!』 って鬼の様に言ってきたにも関わらず、腹が立つほどのんきな母。
その今までの失敗も、おしゃべりしていて 『クールで』 って言うのを忘れたとか、『取扱店の人が大丈夫って言った』 とか、『麺だから大丈夫』 と訳分からん持論だったりとか、とても食べ物を扱う商売をしているとは思えない脳天気さ。
実家の店の中は夏も冬も一定の温度なので、気温・温度に対してニブイところもあるんだろうけど・・・

真冬以外は己の手でちゃんと保冷剤てんこ盛りでクール指定して荷物を出すか、クーラーBOX持参で持って帰ろうと心に決めた2014年7月1日火曜日。
母といえども、もう信用できねー。
   
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[2014/07/01 15:53] | 生活
|


きよぞう
お、お、お疲れ様でした~(;^ω^)

Re: きよぞう
 makko
お疲れっした~(〃´o`)=3

翌日、ふくらはぎが痛かったよ★

本日、気温30度の福島より・・・




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この記事へのコメント:
お、お、お疲れ様でした~(;^ω^)
2014/07/01(Tue) 17:59 | URL  | きよぞう #-[ 編集]
Re: きよぞう
お疲れっした~(〃´o`)=3

翌日、ふくらはぎが痛かったよ★

本日、気温30度の福島より・・・


2014/07/01(Tue) 18:13 | URL  |  makko #-[ 編集]
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